↓キャンペーン実施中↓

炭水化物は悪ではない!役割と誤解について

西宮市JR甲子園口駅徒歩9分にある整体院併設パーソナルジム
LAF整体パーソナルジムの手塚です。

今回は炭水化物に関して記事にまとめました。
炭水化物の役割、炭水化物はなぜ太ると思われているのか?この記事に分かりやすくまとめました。
ぜひ最後まで読んでみてください。

炭水化物は、三大栄養素のひとつで 体の主要なエネルギー源 です。
体内に入るとブドウ糖に分解され、脳や筋肉、臓器を動かす燃料となります。特に脳はブドウ糖を主なエネルギー源としているため、炭水化物を極端に制限すると集中力の低下や疲労感につながることも。

さらに、炭水化物は糖質と食物繊維の総称で食物繊維も含まれているため、腸内環境の改善や血糖値のコントロールにも役立ちます。

「炭水化物=太る」と思われている理由

炭水化物自体が太らせるのではなく、以下の要因が誤解の原因です。

  1. 過剰摂取
    白米やパン、麺類などは美味しくて過食しやすい食品。消費エネルギー以上に摂取すれば当然体脂肪として蓄えられます。
  2. 精製された炭水化物
    砂糖などは消化吸収が早く、血糖値を急上昇させます。急な血糖値上昇はインスリン分泌を増やし、余分なエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなるのです。
  3. 運動不足
    本来、炭水化物から得たブドウ糖は筋肉や肝臓にグリコーゲンとして貯蔵され、活動時のエネルギー源になります。しかし運動量が少ないとエネルギーとして使われず、余った分が脂肪へ変わります。

賢い炭水化物の摂り方

炭水化物は適切に摂れば、太るどころか健康やパフォーマンスを向上させてくれます。

精製度の低い炭水化物を選ぶ
玄米・雑穀米・全粒粉パン・オートミールなどは食物繊維やビタミン・ミネラルも豊富で、血糖値の上昇を緩やかにします。

量を調整する
活動量が多い日は多めに、少ない日は控えめにと「身体の消費量に合わせる」ことが大切です。

運動前後に摂取
運動時には糖質をエネルギーとして消費するため、脂肪として蓄えらるのではなく、エネルギーとして利用されます。

まとめ

炭水化物は「悪者」ではなく、体にとってなくてはならない栄養素です。
問題は「質」と「量」、そして「生活習慣」。
適切に選び、動いた分を摂取すれば健康的にエネルギーを活用できるようになります。
炭水化物を避けると、糖新生が起きて筋肉を分解し代謝が落ちて、かえって太りやすい身体になることもあります。
自分のライフスタイルに合った量を取り入れるようにしてみてください!

LAF整体パーソナルジムはボディメイク・ダイエット・姿勢改善・慢性痛改善に特化しており、ガムシャラなトレーニングや無理な食事制限はせずに、一人一人のお悩みや目標に寄り添って解決させていただきます!

ダイエットを成功させたい」「理想の身体を作りたい」という方は、まず体験トレーニングへお越しください!
西宮市甲子園口でパーソナルジム・整体院をお探しの方はお気軽にご相談ください。

_______________________
【完全予約制】【完全個室】
【手ぶらOK】【お子様連れOK】
住所:兵庫県西宮市甲子園口4-22-23新中田ビル201
🚃JR甲子園口駅 徒歩9分
🚘ビル裏に有料コインパーキング有り
営業時間:9:00〜22:00(最終21:00スタート)
TEL:080-5278-9576
メール:lafseitaigym@gmil.com
メニュー・料金

炭水化物は悪ではない!正しい役割と誤解について

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次